登場人物プロフィール

炭素姫(プリンセス・カーボン)

炭素姫 炭素の化身。温暖化の原因としてCO2が悪者になっている ことに抗議し、人間社会との良好な関係を取り戻すためににこ の世にやってきた。

宇沢 寛次

宇沢寛次 宇沢 寛次 (65歳)
私立大学教授、元ジャーナリスト、 財政金融政策が専門。若い科学記者から地球環境問題の重要性 を教えられた。大学に転職し環境経済学を担当。 この物語の舞台回し役。

大倉 完良

大倉完良 大倉 完良(41歳)
財務省勤務、主計官。 財務省官僚としては珍しく環境問題に強い関心を寄せている。 新エネ、省エネ分野に強い。省庁横断型の若手官僚による環境問題 研究会を主宰。

野口 一郎

野口一郎 野口 一郎(32歳)
環境NGO活動家小水力発電の普及に取り組むためNGOを立ち上げ た。理系出身で、太陽エネルギー社会を実現させたいという夢を持つ。 反権力思考が強い勉強家。

湯川 雫

湯川雫 湯川 雫(20歳代後半)
家電メーカー勤務。 大手家電メーカーの広報担当。バツイチ。CO2の削減効果は 目に見えなくては効果が薄いが持論。「見える化革命」が必要 と提唱するアイデア・レディー。 

和田 ハルカ

和田春香 和田 ハルカ(20歳)
大学3年生、文学部、ケチケチ娘。 大学ではキャンパス内のゴミ拾いや禁煙キャンペーンの学生グループに所属。 何にでも疑問を持ち、何でも質問する明るい現代っ子。
 
 
 
©2012 tadahiro mitsuhashi